日中の乾燥対策



ドライスキンは肌表面のバリア機能が落ちていて外からの刺激に弱いだけではなくて肌内部の水分も見てて行きやすい状態になっています。

朝晩のスキンケアでたっぷり潤いを与えたつもりでいてもドライスキンでない肌よりも早く乾燥してしまいます。

特にエアコンの効いた室内は、注意が必要ですね。

一般的には湿度が50%を下回ると肌が乾燥しやすくなると言われていますけれども、暖房かけた室内の湿度は30%前後まで低くなることもよくあります。

夏の冷房も同じように室温とともに湿度も避けるため、自分では涼しくて快適だと感じていても実は湿度が低くなりすぎていて肌からは知らず知らずの内に水分がどんどん失われていて乾燥していることがとても多いのです。

対策としては、日中でもかさついたかなと思ったときにはこまめに保湿剤を塗ることがおすすめです。

メイクの上からなら保湿剤の入った化粧水をスプレーしてもいいですね。

また、湿度計や加湿器を置いて室内の乾燥具合を確認調整できるようにしておくとエアコンの送風口から直接へお肌に風が当たらないようにするなどといった工夫も必要になります。


肌荒れの時のメイク

シミやくすみといった色ムラを隠すのと同じような感覚で赤みや痒みなどのお肌トラブルをメイクで隠してしまおうと考えるの方がいいと思います。

これらにお化粧品の成分が遅れたり、それを落とすために強いクレンジング剤を使ったりするということは皮膚に大きな負担をかけてしまうからです。

特に最近流行っている落ちにくいメイク成分は皮膚への密着性がとても高いのでトラブルのあるお肌にとっては刺激が強いのです。

加えて落とす時にも強いクレンジング剤を使ったり擦ったりするため、トラブルを悪化させてしまうことにもなりかねないのです。

お肌への刺激を避けて休ませるためにもメイクはしないで洗顔や保湿といった基本のスキンケアにとどめておく方が安心です。

どうしてもという時には、刺激性の敏感肌用のものを使ったり、皮膚に保護膜を張ってから直接メイク成分と触れないようにする働きのある化粧下地をつけると良いでしょう。

どんな化粧品が合うのか合わないのかは個人差がありますので、いろいろ試す必要があります。



このページの先頭へ